日本でお馴染みのスナック菓子とよく似た「ソックリ菓子」を、東京・新大久保で大量に入手したJタウンネット。韓国ではメジャーだというソックリ菓子は、「日本版」とどう違うのだろうか。
編集部員がマジメに食べ比べをする企画の第四弾。今回はこちらをレビューする。
上がゴレバップ、下がおっとっと
1981年発売の森永製菓「おっとっと」と84年発売のオリオン「ゴレバップ」だ。ゴレバップは前回、波乱を起こした「チョコパイ情」のオリオン製菓の商品。一抹の不安があるものの、どうなるか。
おや?これは意外と...1981年発売の森永製菓「おっとっと」と84年発売のオリオン「ゴレバップ」。こちらも少々複雑な経緯がある。元々は米ペパリッジファームが62年に発売した「ゴールドフィッシュ」という魚の形のスナック菓子がある。
こちらは魚の形のみでおっとっとのように様々な魚介類の形をした粒はない。そのため、よく似ているという部分では日本の「おっとっと」も「ゴレバップ」も同じだ。
今回は「おっとっと」はうすしお味、「ゴレバップ」はヤンニョムチキン味に挑戦する。ゴレバップは標準の味がヤンニョムチキン味で、うすしお味が存在しない。逆におっとっとにもヤンニョムチキン味は存在しないため、今回は不ぞろいとなってしまった。
上がゴレバップ、下がおっとっと
味は不ぞろいであったが、パッケージ側面を見るとお菓子のフォルム自体は大分似ている。魚のチョイスは一部異なるが、視覚でも楽しめる部分は同じようだ。
実際に取り出してみた。