静岡人、お茶への熱意が強すぎる ネット大喜利にも「マジ参戦」

| Jタウンネット
出来あがった手揉み茶は針状で艶がある(静岡県茶手揉保存会牧之原支部公式フェイスブックより)

就活する大学生へのアドバイスとして、「説明会で机の上にペットボトルのお茶を置く学生は落とされる」という話が、インターネット上で注目を集めた。いわゆる「就活マナー」の1つというワケだ。真偽は不明だが。

これに関して、ツイッターでもさまざまな意見が交わされているが、中には、「ペットボトルではなく、きちんとした茶器で...」というコメントや、「茶器で飲む時は三回回して」などと進言する人もいる。もちろんジョークだ。

さらには、「手揉み茶を作り、お茶作りに対する真摯な姿勢をアピールしましょう」「あとは急須と湯呑茶わんを忘れないこと」「四季の和菓子を用意するとより印象がよくなります」「事前に訪問企業の流派を調べましょう」など、すっかり大喜利化して笑いを誘っている。


出来あがった手揉み茶は針状で艶がある(静岡県茶手揉保存会牧之原支部公式フェイスブックより)

そんな中、ペットボトルではなく本格的なお茶を...という話題に対して寄せられた、「静岡県人なら当然」「静岡県の就活では常識ですよね」という意見(もちろんジョーク?)が、なぜか光っていた。大喜利化したツイッターの中で、ひときわクールな説得力を持っていたのだ。

静岡県人にとってのお茶って、いったい何なのか? どうやら他県民の想像を超える「こだわり」、ジョークではすまされない「何か」がありそうだ。

「マイ茶葉」を常備している静岡県人?
摘みたての茶葉(静岡県茶手揉保存会牧之原支部公式フェイスブックより)

大喜利と化したツイッターでひときわクールだったのは、公益社団法人静岡県茶手揉保存会牧之原支部の公式アカウントだった。

訪問企業が裏千家であるにも関わらず、表千家や江戸千家などの作法で煎れると失礼に当たります。事前に訪問企業の流派を調べましょう。

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