上沼恵美子、喜多嶋舞に「大嫌い」「番組に来い」と怒り爆発 大沢樹生は“ええお父ちゃん”

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上沼恵美子、喜多嶋舞に「大嫌い」「番組に来い」と怒り爆発 大沢樹生は“ええお父ちゃん”

 3日放送の『上沼・高田のクギズケ!』(読売テレビ系)で、上沼恵美子が女性への暴力で逮捕された大沢零次容疑者の母親喜多嶋舞について、猛批判を展開した。

 番組では、零次容疑者が同棲中と見られる20代女性に対し殴る・蹴る、さらには口の中に指を入れて喉を締めるなどの暴力を日常的に行っていたことを取り上げる。上沼はその事実を聞いて、「なんじゃそら、なんでやねん」と怒りの表情を浮かべる。

 そして、零次容疑者が大沢樹生・喜多嶋舞の子供として育てられ、離婚後大沢が引き取り育てたものの、後のDNA鑑定で「実子ではない」と判断されたことを紹介。零次容疑者は喜多嶋のいるアメリカに渡り、その後帰国。それから被害者女性のもとに転がり込み、ヒモ生活を送っていたと紹介した。

 さらに、芸能レポーターの井上公造氏は「大沢樹生と喜多嶋舞はできちゃった結婚している。零次容疑者が自分の子供でなければ結婚していない。これはひどい話」「DNA鑑定後、喜多嶋のところに親権を戻そうとしたが、喜多嶋が拒否したために、息子からするとおじいちゃんとおばあちゃんのところに行っている。これは相当ひどい話」と喜多嶋が親権を拒否し、自らの両親に面倒を見させていていたとみられることを非難した。

 これを聞いた高田純次は「大沢樹生とできちゃった婚で結婚したわけでしょ。でも、できた子供は大沢さんの子供じゃないと。てことは、喜多嶋舞さんが他の方と『ガツン』ってことですか?」と質問する。

 すると出演者は「考えられるのはその時二股をかけていたのか。わかりませんけどね。未だに喜多嶋さんは(親子関係がないという)判決が出た後も大沢さんの子供と言い張っている」とした。

 これに怒りをぶつけたのが上沼。「大沢さんはちゃんと育ててるもん。私知ってるもん。もう僕の子供がやんちゃでねって。個人的に相談を受けたことあって。『やんちゃなくらいがええやろって』。

 小学校2年生ぐらいかな、『もう学校から呼び出されて仕方がないんですよ、エヘヘヘ』なんて言うてた。一生懸命でした大沢樹生さんは。ええお父ちゃんやってましたよ」と子育てについて相談を受けていたこと告白。

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