石田ゆり子、吉田羊似…人妻デリヘル&マッサージ大盛況①

| 週刊実話

 2020年に開催される東京五輪。こうした国際的ビッグイベントがあるときは、必ずと言っていいほど開催地の浄化作戦が行われるものだ。

「2002年の日韓FIFAワールドカップの前には、当時の風俗業界を壊滅させた“歌舞伎町浄化作戦”が実行されましたが、今回の東京五輪でも同様の事態が起こるのは必至です」(ベテランの風俗ライター)

 実際、都内ではすでに風俗店の摘発が相次いでいる。

「まだ難を逃れている店も摘発を恐れて、目立たないように看板を引っ込めているところも多い。東京の繁華街は、すっかり大人しくなっていますよ」(同)

 いまや昼間の歌舞伎町は、大勢の家族連れの姿が見受けられるほどクリーンな街になりつつあるのだ。

 だが、日本から“風俗の灯”が消えることはないようだ。
「地方に目を向けると、東京とは正反対の現象が起こっているんです。地方ではここ1〜2年で“人妻デリヘル”や“人妻マッサージ店”が急増。本来、風俗は若くて可愛いギャル系が人気を集めるものですが、なぜか地方では、人妻風俗が隆盛を極めているんです」(風俗雑誌編集者)

 一体、なぜか!?
 そこで今回、本誌は『東京五輪を前に急増する地方の人妻デリヘル&人妻マッサージ店』の実態を徹底取材。世界の祭典の意外な“裏側”に迫った。

 まず、具体的にはどのあたりの地方で人妻風俗が盛り上がっているのか。
「東京近郊では千葉の幕張本郷がアツいですね。人妻デリヘルが激増しており、なかには地元の主婦グループたちで結成された援交型デリヘル(援デリ)も存在するようです」(スポーツ紙風俗班デスク)

 店に電話をかけると、妙齢の女性店長が対応する店もあり、人妻の素人率も異様に高いという。

 また、「路上待ち合わせ」システムを採用している店も多く存在する。
「駅前などで待ち合わせをして、そこから2人でホテルにシケ込むのですが、まさにリアル不倫感覚。

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