どうもあかりです。
デート中に写真を撮るのって、今日の「あ、今の瞬間の彼好きだな」って気持ちをパシャっと切り取ることができる素敵な行動です。(急な主張)
だから単に料理や景色をアップする用に撮るだけじゃなく、彼が「ドキッ」とか、「嬉しい!」とか思ってくれるような方法で撮ってみましょう。
ということで今日は、デートで一度はやってほしい写真術をご紹介です。
はっきり言って、男子はみんな「デート中に彼女が写真に夢中になる」のが苦手です。
「俺がデート中にモンストずっとやってたらムカつくだろ?」と言って怒る男子もいますが、まるで「スマホとデートしている」かのような、恋人を置いてけぼりにした態度や仕草が嫌でだから、男子は「それ今やる必要ある?」と不機嫌になる。
これまでハウコレでも何度か触れたことがありますが、「どうやったら料理や風景の写真を撮るときに、彼を不機嫌にさせず、むしろ喜ばせられるか」の答えは決まっていて、それは「さりげなく彼を写す」ことです。
SNSやLINEで、明らかに彼氏と思しき人の手や、影や、あるいは二人分の料理が写っている自分の写真をアイコンにしているのを見て「さりげなく自慢してるんじゃねえ!」とイラっとしたことってありますよね。
これはなぜかというと、「さりげなく恋人が写ってる写真」というのは、それがいかにさりげなくても、猛烈に隠しきれないほどのラブラブ感が漂っているものだからです。
だから、もしも撮った写真をInstagramやTwitter、LINEなどにアップしたいのなら、①アップする用の、彼の気配がない写真②アップしない用の、彼をさりげなく写した写真・・・を撮ってあげてください。
もしもアップするつもりはなく自分だけで楽しむつもりなら、なおさら②をたくさん撮ってあげて。