訪問介護向けシフト・記録管理システム「Caregate」、4月から自社向けに順次導入を開始。訪問介護における事務作業が事業所あたり50時間以上削減可能に!

| バリュープレス
株式会社ケアリッツ・アンド・パートナーズのプレスリリース画像

訪問介護において事務作業の手間が一番かかるのが、訪問記録票の管理、及び請求業務です。
一般的な事業者ではまず、シフトをExcelで組み、そのスケジュールに従ってサービスを行います。その記録を複写式の記録票に手書きで記載し、1枚をお客様に渡して1枚を持ち帰り保存します。そして月末には、事業所あたり1000枚以上に及ぶ記録票を、請求ソフトに手入力する作業が発生し、膨大な事務コストとなっていました。
「Caregate」は、シフトと記録票が連動したこれまでにない電子管理システムです。Excelと同じ操作性でシフトを組むことが可能で、携帯アプリから入力した記録とシフトが連動。保存された内容がそのまま請求ソフトに連携される仕組みです。もちろん記録はお客様も専用ページからいつでも確認が可能です。
これにより、月に50時間以上の事務作業時間が削減でき、飛躍的に業務効率が改善される見込みです。

在宅介護事業、IT事業を手がける株式会社ケアリッツ・アンド・パートナーズ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:宮本剛宏)は4月より、自社で開発した訪問介護向けシフト・記録管理システム「Caregate」を、4月より自社向けに導入開始いたします。


「Caregate」の名前は、Care + Aggregate に由来し、訪問介護における大きな事務負担となる「シフト作成」、「記録票の管理」、「請求作業」を統合した、訪問介護の基幹システムとなっています。

このシステムを導入することにより、現場は膨大な事務作業から解放されることとなり、残業時間の大幅な削減に加え、より多くの時間をお客様向けのサービスや研修等に割くことが出来るようになります。

結果として、他の訪問介護事業者と比較して労働環境が飛躍的に改善することになります。


現状では他社向けにサービス提供することは検討していませんが、この導入により自社の事務作業効率が改善される結果、今後3年間で自社には5億円のインパクトがあると試算しています。

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