イチローMC獲得に有働由美子VS加藤綾子が巨乳誘惑バトル激化

| 週刊実話

 プロ野球選手としての第一線から引退することを表明したシアトル・マリナーズのイチロー外野手(45)を巡ってテレビ界がとんでもないことになっている。

 引退後の詳細については、まだ何も語っていないイチローを囲い込もうと早くも各テレビ局が動き出したからだ。中でも必死になっているのが日本テレビとフジテレビ。イチローを“籠絡”、いや“説得”しようと両局はスペシャルな“独身女刺客”を送り込んだ。

 日テレの期待を一身に背負って立つのが『news zero』のメインキャスターを務める有働由美子(50)。対するは、4月からフジでスタートする報道番組『Live News it!』のキャスターに抜擢された加藤綾子(33)。巨乳美女の仁義なきバトルが勃発したのだ。

 それこそ、必死なのが有働だ。イチローの最後の試合となった大リーグ開幕第2戦(対アスレチックス、3月21日東京ドーム)を中継したのは日テレ。平均視聴率12・6%(関東地区)と昨今の野球中継では見られない高視聴率を記録した。

 「有働は試合後に行われたイチローの引退会見を23時スタートの『――zero』で生中継できると小躍りしていたんです。肝心の野球中継は日テレの編成部のジャッジミスで21時で打ち切ってしまった。視聴者からのクレームがネットや電話で数千件も寄せられたんです。有働は高視聴率を取るチャンスだと思い、予定していた企画をすべて潰して引退会見を放映させようと考えていた。時間が間に合えば、自分が東京ドームに乗り込む覚悟でいたんです」(日テレ宣伝部関係者)

 ところが、番組内で『このあとすぐ会見』とテロップで表示しながらも、会見は始まらなかった。結局、『――zero』の放送終了時刻である24時直前にようやく始まったものの、わずか1分足らずで中継を打ち切ってしまった。

 「有働は珍しく激怒し、編成部の対応に『信じられない。物事の優先順位が分かっていない』と席を蹴るように立ち、そそくさと帰ってしまったんです。反省会にも出席しなかった。なんでもイチローとはNHK時代に野球担当をしていた頃から互いを知った仲。当時は熱心に取材するあまり、有働がイチローに惚れているという話まで浮上したほどだったんです。

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