どうもあかりです。基本、男子は彼女に甘えられたり、わがままを言ってもらったりすることが好きです。
だけど、心の中では「わがまま言いたい」と思っていながら、実際にはそれを素直に言葉にできずに終わってしまう女子はたくさんいます。
でもそこで諦める必要はありません。素直になり切れなくて言えなかったわがままは、後から伝えても彼に「かわいい!」と思ってもらえます。
今日は、そんな「遅すぎたわがまま」の使い方を実際に見ていこうと思います。
いきなり切り札を出します。
駅の改札でバイバイをして、電車に乗ったあたりで、「楽しかった!でも帰りたくなかった・・・・・・」とLINEしてみる。
こんなにかわいいのってあるかしら?
ひょっとしたら彼は、「うん、俺も。今から追いかける」と次の電車に乗ってくれて、隣の駅で合流してくれるかもしれない。そんな予感が漂うし、仮にそこまでうまくはいかなかったとしても、きっと心の中ではものすごく嬉しがってくれるはず。
これのいいところは、帰る瞬間に「帰りたくない」と言うよりも、物分りがよくて大人で、だけど完全に大人らしく振る舞いきれなくて、素直な気持ちがこぼれてしまっているという絶妙ないじらしさがあるところ。
「もう遅い」タイミングなので、いくらわがままではあっても、絶対にうざくはありません。そのバランスがいい。一度は、言ってみてほしいです。
もう一個いきます。今度は「チューしてほしい」を「遅すぎるわがまま」にしてみましょう。
いくら心の中で強く思っていても、やっぱり「チューして!」と直接伝えるのって正直かなり勇気がいる。
だからこそ、後で言う。