田中圭氏や渡辺直美さんなどがCMに出演し、若者にも人気急上昇中のボートレース。生涯獲得賞金22億円を稼いだレジェンドボートレーサー・植木通彦氏は、現在「ボートレースアンバサダー」として活躍し、テレビやイベントでのダンディな佇まいは女性にも好感度抜群だ。そんな植木氏に、ボートレースの魅力を聞いた!
■グランプリやクイーンズクライマックスへと続くストーリー
植木通彦氏(以下、植木)「まずやはり、ボートレースの魅力を支えているのは、ボートレーサーですね」
――16歳から72歳まで、男子も女子も一同に介して激闘! 確かに、その人間模様はとても魅力的だ。
植木「そして、ボートレースはドラマがあります。年末のグランプリやクイーンズクライマックスを目指してのストーリー。1年間を通して楽しめますよ」
――今年ここまでを振り返ってみると、年始のG1芦屋全日本王座決定戦を昨年の賞金王・峰竜太選手が制し、本年最初のSG戸田ボートレースクラシックは強豪レーサー・吉川元浩選手が優勝を飾った。これからも、年末に向けてたくさんの名勝負がくり広げられることだろう。