夏川結衣シャブ漬けSEX
20世紀後半の代表的“巨乳”といえば、1かたせ梨乃、2高岡早紀(46)ではなかろうか。かたせは見た目もグラマラスだが、高岡は脱いだらスゴイ、着痩せするタイプの典型だろう。
それが白日の下に晒されたのが『忠臣蔵外伝 四谷怪談』(’94年)だった。お岩役の彼女は“湯女上がり”という設定。店で佐藤浩市演じる伊右衛門の相手をする際にハラリと着物を脱ぐと、圧倒的でたわわな果実がド〜ン。
湯床で高岡を“言葉責め”にして組み伏せ、壁に押し付ける佐藤。ブルンブルンと大揺れするスイカ乳房は天下の絶景だ。
「すでに定着していますが、当時の試写会で一斉に『ほぉ〜』と溜め息がこぼれた伝説も無理はないですよ。直後に篠山紀信撮影によるヘアヌード写真集『one、two、three』も出して、そのインパクトに拍車をかけました」(グラビア担当編集者)
最近は山田洋次監督作などでしっかり者の奥さん役が板についた夏川結衣(50)の初脱ぎ作は鬼才・石井隆監督の『夜がまた来る』(’94年)。ここでは、現在からは想像もつかないほどハードな全裸演技を見せている。
麻薬捜査官の夫の仇をうつため、組織に潜入するが、逆にシャブ漬けにされる夏川。禁断症状の最中「バックでも何でもヤラせるから」とシャブをねだり、パンティーをずり下げ、おっぱい丸出しにして媚びるシーンは鬼気迫るものがある。薬物の恐怖を改めて胸に刻みつつ、ガン見して欲しい。
平成を迎えてしばらく経つと、ある現象にぶち当たる。女優が乳首を隠すようになったのだ。前出の秋本氏が嘆く。
「私は“女優ちっとも脱がない症候群”と呼んでいます。自主規制という名の悪癖が芸能界、映画界に蔓延し始めたことが主因です。その証拠に、90年代から10年近く、目ぼしい女優の脱ぎがほとんどありません。それこそ“失われた10年”ですよ。近年、多少はマシとはいえ、やはり昭和の頃が望むべき姿です」
21世紀を迎え、当時絶対脱ぎそうもないと見られていた清純派の池脇千鶴(37)が想定外の初脱ぎを見せたのが『ジョゼと虎と魚たち』(’03年)だった。
全誌上公開! 大物女優35名「初脱ぎ乳首出し映画」濡れ場総選挙④
2019.05.02 21:00
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