怒っていないのに怒ってる? と聞かれる。
どちらかというと、とっつきづらいと思われがち。
仕事のシーンでも恋愛のシーンでも、なかなか話が盛り上がらない。
そんなことが続くと、心から思いますよね、「あぁ、話しやすい人になりたい!」と。
このコラムでは、そんな女性のために、婚活・女子力アップコンサルタントの澤口珠子が、話しやすい人になる方法をお教えします。
■人から好かれる! 話しやすい人の特徴
「話しやすい人」と「話しにくい人」の差ってなんだと思いますか?
人から好かれるような話しやすい人には、それなりの理由があります。
まず、話しやすい人の特徴を見ていきましょう。
◇(1)決して否定しない
話しやすい人は、相手と意見がちがっても決して否定やダメ出しをしません。
そういう考えもあるよね、その考えはおもしろいね! など、相手を全般的に受け入れ、認める姿勢を持っています。
なので、話をすればするほど相手は安心して心を開くことができます。
人は誰しも、自分を受け入れてほしいという承認欲求を持っています。
話しやすい人は、会話することにより、相手の承認欲求を満たしているのです。
◇(2)積極的に傾聴してくれる
きちんと自分の目を見て、興味を持って話を聞いてくれていると感じると、人はこの人は話しやすいと感じます。
話しやすいと思われる人は、相手の話にうなずきや相づちを打つだけでなく、相手の言葉や話を繰り返したり、要約したり、相手の感情を汲み取ったりするなどが上手。
ただ相手の話を聞くのではなく、耳を傾けて熱心に聞いています。
つまり、積極的に傾聴している人です。
逆に、ただうなずいたり、相づちを打つだけだと、人は自分の話をきちんと理解してくれているのだろうかと不安になってしまいます。