「話しやすい人」になる方法 (2/4ページ)
◇(3)ペースを合わせてくれる
人は自分のペースが乱されると不安になり、居心地の悪さを感じます。逆にペースが合う人だと安心してリラックスできるのです。
話しやすい人は相手のペースを乱さず、相手に合わせて話すのが上手です。
基本は相手の声の大きさ、高さ、話すスピードを合わせることですが、さらに上級者はアクセントやイントネーションまで相手に合わせます。
たとえば、相手が関西弁なら、その人と話すときは自分も関西弁を交えて話したり。
そうすることにより、相手はより好感を持ってくれます。
◇(4)ポジティブ思考である
話しやすい人は基本、明るく前向きでポジティブ思考です。
ポジティブ思考なので、自然と笑顔が多くなります。
人は笑顔を見ると、その人に話しかけても大丈夫だと思うので、話しやすい人と感じます。
逆に、暗くて無表情の人には、話しにくいと感じます。
そもそも、暗く、ネガティブな人とは誰も話したくありませんよね。
◇(5)共通点を見つけ、共感してくれる
話しやすい人は、相手と自分の共通点を会話の中でたくさん見つけるのが得意です。
たとえば、大勢の場が苦手という人がいたら、「私もです。緊張しますよね」と積極的に会話の中でそれを相手に伝え、共感します。
人は共通点がたくさんある人に親近感を抱きます。
無理に嘘をついてまで共感を演出することはありませんが、共通点があることで心の距離が縮まるので、より話しやすくなりますし、会話も盛り上がりやすくなるのです。
■こうなりたくない! 話しにくい人の特徴
続いて、話しにくい人の特徴について見ていきます。
自分にこんな傾向がないかチェックしながら読んでみてくださいね。