【保育園/幼稚園のICT活用状況調査】導入率が高いのは保護者とのコミュニケーションツールで生産性向上の効果があるが、内部事務効率化ツールの導入率は低い結果に

| バリュープレス
株式会社うるるのプレスリリース画像

保育園の人材不足を解消することは急務とされ、人材不足の原因の1つとされる労働時間の長さを解決する方法として、ICT活用があげられています。今回、保育園・幼稚園向けのオンライン写真販売サービス「えんフォト」が、「園のICT化」について具体的にどのようなICTツールを導入しているのか、実感している効果は何かを保育士・幼稚園教諭を中心として調査しました。結果、利用が一番多かったものは緊急時に保護者へ連絡する際に利用する「緊急連絡システム」で保護者とのコミュニケーションツールが上位となりました。一方、「会計処理システム」などの園の内部事務で利用するツールは、コミュニケーションツールと比較して導入率が低く、今後のICT化に向けて課題が残る結果となりました。また、調査結果より、ICTを導入している園は「作業時間が大幅に短縮された」「ミスが減った」といった生産性の向上を実感している結果となっています。

 保育園・幼稚園向けのオンライン写真販売サービス「えんフォト」事業を運営する株式会社うるる(東京都中央区 代表取締役社長:星 知也、以下「うるる」)は、保育士・幼稚園教諭を中心とした保育園/幼稚園関係者を対象に「保育園/幼稚園のICT(※1)活用状況」に関する意識調査を行いました。

 厚生労働省が発表する有効求人倍率(※2)からも、特に保育士の人材不足が深刻化しています。待機児童問題を解決するためにも園の人材不足を解消することは急務とされ、様々な対策がとられていますが、そのうちの一つが「労働時間の長さ」に関するものです。

 今回「えんフォト」では「園のICT化」について、どのようなICTツールを導入しているのか、効果をどのように感じているのか等を保育士・幼稚園教諭を中心として調査を行いました。

ピックアップ PR 
ランキング
総合
ネット