どうもあかりです。「いい人」がモテるわけでも、愛されるわけでもないというのは、みんなもよく知っていると思います。そしてこれは付き合う前も、付き合った後も同じことが言えます。
では、どうして「優しい女」「いい人」でいるだけじゃダメなのか、逆にどうしたらいいのかを、手放すべき「3つの『優しい女』キャラ」を軸にご説明していきたいと思います。
「いい人」なだけの彼女と聞いてパッと思い浮かぶのが、「都合がいい彼女」じゃないでしょうか。
事前にデートのスケジュールは空けてくれないくせに、自分が暇だからって(もっと言えば、「エッチしたい」というだけで)「今会える?」と言っくる彼にも応じてしまう。
こういう関係性が「よろしくない」というのは直感的にお分かりと思いますが、言うまでもなく、こういうことをされてしまうのは、彼に「こういう扱いをしてもOKしてくれる子」と思われてしまっているからです。
この解決策はシンプルです。「都合がいいお願いに応じない」だけ。
だけど「シンプル」と「簡単」はちょっと違うので、この解決策によって彼がすぐさまあなたを愛してくれるようになる、というほど簡単じゃありません。
彼女を都合よく扱おうとする時点で、そもそも彼は彼女のことを本命彼女とは思っていない可能性がかなり高そうだからです。
なのでこの解決策は「愛されるようになる」というよりも「愛してくれない彼氏に、私のことを大切にしてくれないのなら、サヨナラだけど、あなたはどうしたいの?」と決断を迫るためのもの。
自分を大切にしてくれない人からいつまでも都合よく扱われて、自分の大切な時間を無駄にするか、それとも「本当に好きだけど私のことをなぜか都合よく使ってしまっているのか、あるいはただ私のことを好きじゃないのか」を白黒つけさせるか。