猫はわりとマジで良く寝る、「寝子」なんて別称もあったりするぐらいで、一日平均すると16~20時間ほど寝るという。
日中はお気に入りの場所でごろ寝することが多い猫だが、飼い主が夜、ベッドに入って寝ようとすると、それに便乗してベッドや布団に乗っかってきて、一緒に寝ようとする猫も多い。
愛猫の添い寝はうれしいに決まってる。だが猫は気まぐれ。ちょっとでもモゾモゾするとどっかにいってしまうので、息を止めるレベルで動かないでいること山のごとしな飼い主もいる。
布団の上からちょうど内臓部分あたりに乗ってこられると、重いし息苦しいことこの上ないのだが、それでも猫がどこにもいってしまわないようにそれを耐える。猫の飼い主って結構そういうところあるよね?
でもってタイトルに戻るが、なぜ猫は飼い主が寝ようとするとベッド(布団)に入ったり乗っかってくるのか?ということだ。その理由に迫ってみよう。
海外の、猫愛好家サイトによると、猫が飼い主のベッドに入る主な理由は3つあるという。
・1. 暖かさを求めて
ご存知のように猫は暖かい場所を好む。
閉じたノートパソコンの上や暖房器具、日当たりの良いスポットで丸くなる猫たちは、まるで熱源に引き寄せられる磁石のようだ。
飼い主のぬくもりも熱源の1つだ。ベッドで飼い主に寄り添う猫たちはそのぬくもりを獲得しているのだ。だが、飼い主の体温だけが目当てというわけでもなさそうだ。
・2. 安全を求めて
野生下の動物にとって睡眠は危険が伴う状態でもある。