スキンケアで大切なのは、戦略的な浸透
パナソニック株式会社は、20~40代女性500名を対象に、現在抱えている肌悩みやその対策法など、スキンケアについての意識・実態調査を行った。すると、82%が「自分の肌には満足していない」と解答し、「悩み対策が分からない」と答えた人も65%に上った。貴子先生によると、最も大切な肌ケアのステップは、導入美容によって肌への“浸透”を高めること。肌へ美容成分を入れ込む(浸透させる)ことにより、効果的に肌を保湿できる。ただし美容成分は分子が大きく、手だけでは角質層まで届かないことも。そのため重要なのが「戦略的な浸透」だ。
「浸透」がアップすれば効果的に肌に美容成分が入り、うるおい・ハリへのアプローチが期待できる。美容成分効果で十分に保湿されれば、肌の乾燥や乾燥が引き起こすバリア機能低下防止や、毛穴汚れの改善も望める。
さらに自宅で「朝」ケアをすることで、日光や空調といった外的要因からの保護・予防の美容が期待でき、メイクの持続性も上がるという。
浸透アップケア不足=「導入難民」多数、導入美容が課題