福くんもドン引き!? はるかぜちゃん「銭ゲバ」だった小学生時代

| 日刊大衆
福くんもドン引き!? はるかぜちゃん「銭ゲバ」だった小学生時代

 5月27日放送の『しくじり先生 俺みたいになるな』(テレビ朝日系)に元子役で女優、声優として活躍中の春名風花(18)が出演。“銭ゲバ”だった子役時代とSNSでのトラブルを告白し、大きな反響を呼んだ。

 0歳で赤ちゃんモデルとしてデビューし、早泣き子役の“はるかぜちゃん”としてブレイクした春名。“大人に殺意を覚えさせたませガキ先生”として、幼い頃から芸能界に身を置いたがゆえの、お金とSNSについてのしくじりを告白した。

 3歳の頃の好きな言葉は“現金”で、その頃からお金を稼いでいるという自覚があったという春名。5歳の頃の宝物は“100万円の給料明細”。そんな“銭ゲバ子”状態だった春名は、小学生時代には「この子たち働いてないんだ……」と同級生を見下していたという。これには平成ノブシコブシの吉村崇(38)からは「当たり前だよ!」とツッコまれたが、当時の春名は「1円の稼ぎにもならない学校が本当にムダな時間」と思っており、ついには、先生にすらも「自分のほうが稼いでいる」と見下し始め、完全孤立状態となってしまう。

 その寂しさを埋めるように始めたのがSNSだったそうで、9歳の頃から始めたツイッターが子どもらしからぬ大人のような意見だと大きな話題になった。

 多くの称賛が寄せられた一方、多くのアンチも現れ、そのアンチに対しては「エゴサーチでアンチを探し出して論破」するという、SNSバトルを繰り広げていたところ、ついには“殺人予告”が殺到する事態となってしまった。

 それでも春名は「弱みを見せたら負け!」と徹底抗戦を貫き、アンチの行動も次第にエスカレート。ついには血染めの手紙が送られてくるなどの嫌がらせが始まったそうだ。

 この事件を振り返った春名は「お金とSNSを手にしたことで、人をまったく信頼しない子どもになってしまった」と反省。

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