ついに、ついにこの日が来ました。あのスクウェア・エニックス待望の人気シリーズ「ファイナルファンタジーVII」のリメイク作品が3月3日に発売となってネットでも大いにわいております。が、しかしそこには大きな落とし穴があるようです。この作品なんと分割になるということです。しかも値段が・・・
【速報】
『FINAL FANTASY VII REMAKE』発売日決定!https://t.co/sDdAx1dlnT #PS4 #FF7R #E32019 pic.twitter.com/5gxdj9JhEf
— プレイステーション公式 (@PlayStation_jp) June 10, 2019
ということで、FF7Remakeがどうやら来年の3月3日に決定したようです。これで3月まで期待するファンや、いままでPS4を持っていなかった方も、ここぞとばかりに購入する機会になるのかもしれません。まるでFF7がプレイステーションで発売されたときのような悦びが再度巻き起こっております。
が、しかしです。
とんでもない問題が発生しております。今回はストーリーが分割されることが予告されているわけですが、第一発目の内容がなんと「ミッドガル脱出」まで。ということです。つまり、3部作だとすれば、その後少なくとも2つのディスクが必要になります。
で、その一発目の値段が驚きです。
販売価格 9,698円(税込)
https://store.jp.square-enix.com/item/PLJM_16478.html
つまり、これが仮に3分割だとすれば、30,000円近い金額というなんとも高額過ぎるソフトになりそうです。(もちろん、Disc1を購入した方は割引が行われるとき対したいものですが)
流石にこの手法にはネットで怒り爆発です。