6月7日発売の『FRIDAY』で報じられた『よしもとクリエイティブ・エージェンシー』所属芸人による〝反社会的勢力への闇営業〟を巡り、『雨上がり決死隊』宮迫博之の引退を望む声が高まり続けている。
同事件は『カラテカ』の入江慎也を仲介役とし、宮迫、『ロンドンブーツ1号2号』田村亮などの「よしもと」芸人が、事務所を介さない〝闇営業〟の形で振り込め詐欺グループのパーティーにゲスト出演していたというもの。〝闇営業〟が業界の禁じ手であることもさることながら、反社会的勢力との関わりを重く見た「よしもと」は入江に契約解除という最も重い処分を科すこととなった。
一方、他の参加芸人はラジオやSNSでの謝罪にとどまっており、今回の入江の解雇や、過去に暴力団関係者との交際を理由に引退した島田紳助を挙げ、「整合性が取れない」「他の参加者もクビにしろ」などとの批判がネット上で噴出することに。特に、宮迫はツイッターに画像で投稿した謝罪文に〝切り抜き痕〟が見られ、内容も《5年前のことで記憶が定かでない部分が多く》などと苦しい釈明や不自然な点が多かったことから、「もう辞めた方がいい」「見たくない」など、引退を望む声が殺到する炎上状態と化してしまった。
— 宮迫 (@motohage) June 7, 2019
https://platform.twitter.com/widgets.js
過去の疑惑も含めた進退論に…その後、宮迫はレギュラー出演するラジオ番組『アッパレやってまーす!』(MBSラジオ)でも謝罪を表明するなど、事態の収束に奔走することに。しかし、過去に報じられた悪行の数々や〝闇営業〟の一件を考えると、宮迫の解雇・引退を望む声が高まるのも無理はないだろう。