めぐるでんきと板橋区が協定を締結 板橋区内すべての小・中学校73校が“脱炭素化”へ

| バリュープレス

板橋発の地域新電力「めぐるでんき」の「再生可能エネルギーを中心とした電力の地産地消および地域コミュニティ電力事業」が、2017年10月、板橋区のスマートシティ事業提案制度のプロジェクトに認定されました。2019年3月には正式な協定を締結し、4月から板橋区への電力供給がスタートしました。エナリス・パワー・マーケティングとの取次契約のもと、板橋区のすべての小・中学校に電気購入由来のCO2排出量がゼロの電気「脱炭素化電気」を供給します。
また、区有施設の屋根の上に設置する太陽光発電設備からの再生可能エネルギーを当該区有施設へ直接供給する事業の開始なども予定しています。

新電力事業などを手がける“めぐるでんき株式会社”(本社:東京都板橋区、代表取締役社長:渡部 健)は、板橋区のスマートシティ事業提案制度にプロジェクト認定されたことを受け、2019年3月22日(金)、板橋区と協定を締結しました。

▼ 板橋区と“めぐるでんき”との協定事業紹介ページ(めぐるでんき公式ウェブサイト):https://meguru-denki.com/itabashi/


■東京・板橋区に本社を置く“めぐるでんき”が、板橋区内すべての小・中学校へ「脱炭素化電気」を供給


めぐるでんきは、本協定に基づき、2019年4月1日より板橋区内のすべての小・中学校に電気購入由来のCO2排出量がゼロの電気「脱炭素化電気」の供給を開始しました。CO2排出量がゼロの電気は、株式会社エナリス・パワー・マーケティング(本社:東京都千代田区、代表取締役:下川伸康)との取次契約により供給します。

この取組みにより、2019年度の板橋区の小中学校から排出される電力由来のCO2を6,555トン-CO2(平成29年度実績値)を実質ゼロ-CO2にすることができる見通しです。

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