日本能率協会マネジメントセンターがアイドックの「bookend」を使って適性検査副読本の電子配信開始

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2019年6月より、日本能率協会マネジメントセンターは、適性検査の個人報告書と共に配布していた副読本(スキルアップガイド)について、アイドックの「bookend(ブックエンド)」を活用し、電子媒体での提供を開始しました。

株式会社日本能率協会マネジメントセンター(本社:東京都中央区、代表取締役社長:張士洛)は、2019年6月より、適性検査の結果報告書と共に冊子で配布していた副読本(スキルアップガイド)について、アイドック株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:成井 敦)の電子書籍配信プラットフォーム「bookend(ブックエンド)」を活用し、受検者にセキュアに提供する電子配信サービスを開始しました。

各受検者に返却される結果報告書に固有のチケットコードが封入されており、「bookend」で生成した「ダウンロード申込画面」にて受検者がチケットコードを入力すると、副読本のデータがダウンロード可能になります。

専用の「ラーニングガイドアプリ」(iOS、Androidに対応)のクラウドサーバ上の本棚「Web書庫」に副読本を配信し、好みの端末で閲覧してもらう方式のほか、受検者の名前やIDを電子透かしで入れたソーシャルDRM対応のPDFファイルでダウンロードしてもらう方式も採用しており、配信側がコンテンツの内容に応じてチケットコードを使い分けることで、自由に配信方式を切り替えられるようになっています。

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