ジャニーズ分裂危機 中居正広、『TOKIO』、『関ジャニ∞』離脱、解散の火種(1)

| 週刊実話

 テレビ、芸能界に衝撃が走った――。
『SMAP』や『嵐』、『King&Prince』など数々の人気アイドルをプロデュースしてきたジャニーズ事務所社長のジャニー喜多川氏(87)が6月18日、東京・広尾のN病院に救急搬送されていたことが判明した。当初、ジャニーズ事務所は緊急搬送の事実について全面否定。ところが、相次ぐメディアからの取材攻勢に最後は渋々ながらもジャニー氏の入院を認めたのだ。

 「ジャニーさんは普段から人一倍、健康には気を遣っていたんです。都内の大学病院で定期的に検査も受けていた。ところが、今回搬送されたのが全く違う病院だったため、かなり重篤なのでは…と憶測が飛び交ったんです。脳死という話まで飛び交っていました」(芸能プロ関係者)

 この情報は瞬く間にジャニー氏の危篤説となって芸能界に広まったという。
「夕方から週刊誌やスポーツ紙などの記者がN病院に張り付き、大騒動になったんです。さらに、緊張感を増したのが19日と20日に掛けてジャニーズ事務所の所属タレントらが続々と病院に掛けつけたことです。滝沢秀明を筆頭に嵐、TOKIO、関ジャニ∞、中居正広、木村拓哉、King&Prince、東山紀之、ジャニーズJr.ら、ほとんどの所属タレントが来ました。病院の駐車場にスモークガラスのワンボックスカーが入りきらなくなり、病院の裏の通りに面会を待つタレント送迎車の車列ができたほどだったんです」(ジャニーズ事情通)

 当然、気になるのは緊急搬送されたジャニー氏の容体だ。第一報から1週間が経過しても、ジャニーズ事務所からは何の公式情報は出されなかったのだ。
「病室でのジャニー氏は面会謝絶状態。メディアに漏れる前に姉のメリー喜多川副社長、メリー氏の娘である藤島ジュリー景子副社長がいち早く駆けつけている。傍らにはジュリーさんがずっと寄り添っているそうです。病状については何の情報も出されないため、一部のネットや海外メディアなどでは様々な憶測記事が飛び交っていました」(民放編成関係者)

 そんな中で漏れ伝わってきたのが、23日の日曜日にジャニーズ事務所から何らかの重大発表が行われるという情報だった。

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