週に1度だけ開店するまぜそば専門店「闘牛脂」と明星食品が、1年の時を経て再びコラボ商品を発売! 第2弾となる『明星 闘牛脂監修 濃厚牛まぜそば 大盛』は、前回よりもこってりな濃厚な味わいとなり、さらに卵黄ソースを20%増量した食べ応え満点の一品となったようだ。そのこだわりの味を検証してみよう。
■牛脂の旨味が効いた甘辛醤油のパンチ、新たに麺に練りこまれたガーリック、そのすべてのバランスがカップ麵とは思えない最高峰の出来栄え
「闘牛脂」は、東京都北千住に店舗を構える牛骨らぁ麺店「マタドール」が、毎週月曜日にのみ開店するまぜそば専門店。ラーメンとつけ麺をメインに扱う「マタドール」に対し、「闘牛脂」はまぜそばのみを扱っている。
コンセプトは、完成されたまぜそばを提供すること。一般的なまぜそばは、好みに合わせてお客が卓上の調味料で微調整ができるようになっているが、同店のまぜそばは、味の決め手を委ねないスタイルをとっている。つまり、出した丼こそが究極の味として提供しているのだ。嗜好の多様化が進む現代においては、かなり個性的なお店と言えるだろう。
そんな「闘牛脂」が明星食品とコラボして開発したのが、『明星 闘牛脂監修 濃厚牛まぜそば 大盛』(165gうち麺130g・希望小売価格 税抜230円・2019年6月3日発売)。昨年発売した第1弾よりも、濃厚でこってりとした味わいに進化したのだという。早速確かめてみよう。