近ごろラーメンに続き海外にて熱いブームを巻き起こしているうどん。
日本ではうどん県としてPR活動を行っている香川県が良く知られているが、海外ではおいしいうどんはなかなか手に入らない。
だが、斜め上行く発想で、ビニール袋に入った市販のうどんをまったく別の用途に変えてしまうという試みが行われていたようだ。
なんと、うどんからギターを作ったのだ。うどん風な材料とかじゃなく、樹脂で固めたボディに3分加熱で食べられるうどんが透けるシュールなものである。
ドイツのユーチューバーが本物のエレキギターを型に作った1本。だもんでブラックライトで光るだけでなく、演奏もできてしまうから驚きだ。
・色鉛筆にインスパイアされたうどんギター
ちょっと前、ネット上では1200色の色鉛筆でつくったギターが話題となっていた。これに刺激を受けたダニエル・セイベルは、うどんからギターを作るという突飛な計画を実行に移した。
参考動画:ユーチューバーのBurls Art作・1200色の色鉛筆でできたギター
にしてもなぜ「色鉛筆」から「うどん」を思いついたのか。