最愛の猫を失った飼い主、高額を支払いクローン猫を蘇らせる。性格も寝る場所も一緒だったと大喜び(アメリカ)

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最愛の猫を失った飼い主、高額を支払いクローン猫を蘇らせる。性格も寝る場所も一緒だったと大喜び(アメリカ)

twitter@Man_Anns

 大切なペットの亡き後、そのDNAを利用しクローンを作るといったサービスは既に行われている。それはペットだけでなく、爆発物や麻薬の捜査に優れた探知犬のクローンを作るという試みも実際に行われている(関連記事

 今回、アメリカのノースカロライナ州に住む夫婦が、結婚当初から可愛がってきた愛猫のクローンを作成を依頼したようだ。

 総額25,000ドル(約270万円)の費用をかけたクローン猫は、今は亡き愛猫と性格も眠る場所も同じだという。

 歓喜する夫妻は、「全く後悔していない。何度でも愛猫の生まれ変わりを作りたい」と話している。
・19歳を迎えた愛猫シナバンに思いを寄せた夫婦が一大決心


A husband and wife paid a cool $25,000 to clone their beloved cat | SWNS TV

 ブライアン・ブラーディックさん(43歳)と妻のアシュリーさん(41歳)は、結婚した1999年に2匹の猫を家族として迎え入れた。

 1匹はブリーダーから買ったヒマラヤン猫のジンジャーで、もう1匹は夫妻がずっと寄付を続けている動物愛護協会の保護施設から引き取った、生後9か月のシナバンという猫だった。

 ジンジャーは7歳で旅立ったが、シナバンは去年19歳の誕生日を迎えた。猫が大好きな夫妻は、ブリーダーを通してジンジャーの父猫を捜し出すと、同じ血統の子猫を2,000ドル(約217,000円)で購入した。
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