【人民日報】日本僑報社の最新刊、初邦訳『「一帯一路」沿線65カ国の若者の生の声』、人民日報(海外版)に紹介された

| バリュープレス
日本僑報社のプレスリリース画像

【日本僑報社発】日本僑報社はこのほど、世界の青年リーダーたちが中国の巨大経済圏構想「一帯一路」について初めて語った『「一帯一路」沿線65カ国の若者の生の声』を翻訳出版し、6月から好評発売中。そして、7月12日付けの人民日報(海外版)に紹介されました。

【人民日報】日本僑報社の最新刊、初邦訳『「一帯一路」沿線65カ国の若者の生の声』、人民日報(海外版)に紹介された


【日本僑報社発】日本僑報社はこのほど、世界の青年リーダーたちが中国の巨大経済圏構想「一帯一路」について初めて語った『「一帯一路」沿線65カ国の若者の生の声』を翻訳出版し、6月から好評発売中。そして、7月12日付けの人民日報(海外版)に紹介されました。

本書は、中国の「一帯一路」について、人民日報海外版の取材チームが一帯一路の沿線65カ国に住む青年リーダー約80人に取材し、豊富な写真とともに紹介したもの。青年たちはそれぞれが特徴的で華やかな民族衣装をまとい、中国や一帯一路に対する率直な思いを初めて語った。

舞台となったのは中国の長沙、泉州の2都市で行われた「一帯一路」青年創意・遺産フォーラム。本書では、フォーラムに参加した青年リーダーたちの等身大の姿と国境を超えた交流、さらに一帯一路が目指す「民心の通い合い」「運命共同体」を体現したと評価されたフォーラムの模様を完全収録。

一帯一路を沿線諸国の青年たちはどう見ているか? 青年リーダーたちが繰り広げたユニークな国際交流とは? 初めて明らかにされ、中国はじめ各国で注目された話題書の初邦訳版となる。

■『「一帯一路」沿線65カ国の若者の生の声』

人民日報海外版“中国故事工作室”編、厳冰・陳振凱主編

日中翻訳学院 山本美那子・桝矢薫訳

日本僑報社刊


【訳者紹介】

山本 美那子(やまもと・みなこ)岡山県出身、神奈川県在住。岡山大学大学院文化研究科卒。中国蘇州大学留学、上海勤務ののち帰国、結婚し、中国語通訳案内士の資格を取得。趣味は漫画を描くことと、中国語の音楽を聴くこと。

桝矢 薫(ますや・かおり)専修大学経済学部在学中、上海大学に1年間語学留学。

ピックアップ PR 
ランキング
総合
ネット