小林幸子「喫茶店よりうどん屋のほうが多い」香川のうどん愛に「ハンパない」

| 日刊大衆
小林幸子「喫茶店よりうどん屋のほうが多い」香川のうどん愛に「ハンパない」

 7月11日に放送された『カミングアウトバラエティ!!秘密のケンミンSHOW』(日本テレビ系)は、“ニッポンの夏! ケンミンの夏! 令和の夏もカミングアウトしちゃいますSP!!”と題した2時間スペシャル。うどん王国として有名な香川県を徹底調査し、出演者や視聴者のド肝を抜く、驚きの“県民性”を明らかにした。

 これまで福岡県や埼玉県、群馬県といった知られざるうどん王国を紹介してきた同番組。しかし、番組開始以来12年もの間、日本一の“うどん処”である香川県を完全にスルーしていたという。農林水産省のデータでも、うどん生産量は2位の埼玉県を大きく離して、単独首位の香川県。そこで今回は、嘘偽りのないうどん県の“真の姿”を調べることになった。

 さっそくスタッフは現地に赴き、調査を開始。道行く男性に「実際のところ香川の人は讃岐うどんをどれくらい食べるのか」と質問すると、男性は「朝起きてうどん、昼うどん、夜うどんで、飲みにいって最後にまたうどん」と衝撃的な返答。また別の女性は、外食の際、「“どこ行く?”って車でなったときに、(道沿いに)うどん屋さんがめっちゃ並んでるから“どこのうどん屋さんに行く?”ってなります」と、ふだんから当たり前にうどんを食べると明かした。

 実際のところ、香川県は信号の数よりうどん屋の方が多いという噂もあるという。うどん県の“本丸”香川県庁の食堂には、うどんだけで実に13種類ものメニューがラインナップされている。

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