待ちに待った、夏休みが始まりました。
遊びの予定に胸をときめかせ、休みを満喫している子どもたちは多いことでしょう。しかしその一方で、母親たちは不安も抱えているようです。
大塚製薬株式会社が行った、小学生の母親を対象とした調査内容をご紹介します。
アイスやジュースなど冷たいものを食べる機会の増加が不安要因
具体的に、夏休みの子どもの食生活の不安について聞いてみると、「アイスやジュースを飲食する機会や量が増える」(47.8%)、「おやつの量が増える」(35.5%)など間食についての不安や、「栄養が偏る」(30.5%)、「麺類(素麺、うどん等)だけ、などの単品料理の食事が増える」(28.8%)、「好きなものばかり食べる」(28.5%)、「野菜の量が減る」(22.8%)などの項目に多く集まりました。
8割以上が「メニューの考案」や「調理」などの負担増も不安と回答