電話の一次取次に特化した電話代行サービス「fondesk(フォンデスク)」を運営する株式会社うるるは、ビジネスパーソンを対象に会社での集中力に関するインターネットリサーチを実施。「固定電話が鳴って対応すること」が、デスクで仕事をしている時に集中力を切らす一番の要因(65%)で、50%のビジネスパーソンはデスクでの固定電話応対で自分の仕事を中断しないといけないことに困っていると回答。したがって、会社や経営者にとって、電話応対の方法を再検討し従業員が集中できる環境を整えることは、従業員の生産性向上に繋がる可能性が高い結果となりました。
電話の一次取次に特化した電話代行サービス「fondesk(フォンデスク、以下fondesk)」を運営する株式会社うるる(東京都中央区 代表取締役社長:星 知也、以下「うるる」)は、ビジネスパーソンを対象に会社での集中力に関するインターネットリサーチを実施しました。
労働力人口は2060年までに5,000万人を割り込むと推計(※1)され、人的リソース確保&活用は国内企業の最も重要なテーマです。特に、人材不足は中小企業にて深刻となっており、人材不足は、直近7年間で中小経営者の最上位の課題となっています(※2)。このような人材不足が深刻な中で、会社や経営者にとって、現社員の生産性向上・働き方改革、業務効率化による人材定着・離職率低下を防ぐことがより重要になってきました。そこでどのような要因が、ビジネスパーソンの生産性低下に繋がっているか、また、電話と集中力との関係性に関して独自調査いたしました。