次世代ドライブスルーの実証実験を加速、「X-HUB Tokyo」の「第1期(モビリティ分野)」に採択

| バリュープレス

株式会社タグキャスト(本社:東京都千代田区、代表取締役:鳥居暁、以下「TAGCAST」)は、東京都主催のグローバルアクセラレーター「X-HUB Tokyo」の「第1期(モビリティ分野)」に採択されたことを発表します。

東京都主催のグローバルアクセラレーター「X-HUB Tokyo」の「第1期(モビリティ分野)」は、東京からグローバルで活躍する企業を輩出することを目的とするプログラムです。都内ベンチャー企業等のグローバル展開の加速を後押しするため、世界中に販路を持つグローバル企業(海外大企業)のニーズを把握し、将来の提携を目指した準備の機会が提供されます。連携パートナーは世界有数の自動車産業関連企業であるBMW社(本拠地:ドイツ)になります。


TAGCASTは、従来のGPSを進化させました。世界9ヶ国の特許で、空間(Space Location)、テーブル(Table Location)、壁(Wall Location)をIoT化して認証を行う「Location Tech」を提供しています。

TAGCASTは、顧客体験(UX)を創出し、デジタルトランスフォーメーション(DX)に移行するスイッチです。スタジアム、オフィス、ファクトリーなどに導入されています。また、モバイルオーダーシステム「Putmenu」(プットメニュー株式会社)にもTAGCASTを提供しており、レストラン、フードコート、イベント等のショッピングイノベーションを実現しています。


この度、「X-HUB Tokyo」のプログラムで、TAGCASTとPutmenuのテクノロジーの連携で、「次世代ドライブスルー」の実証実験の機会を創出することを目的に参加します。

TAGCASTの「Wall Location」が提供されるドライブスルーでは、注文パネルで操作することや、マイクに向かって注文する必要がありません。店の特定場所に車を寄せるだけで注文者を認証し、商品を受け取れます。また、店舗も注文と会計の業務負担をゼロにして省力化を実現できます。


TAGCASTは、今後も未来の都市空間に不可欠な位置情報インフラの普及に取り組んでまいります。

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