美女ざんまい「実話劇場」 結子インタビュー(タレント・モデル)

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美女ざんまい「実話劇場」 結子インタビュー(タレント・モデル)

 著名人がアウトな告白をする人気番組『アウト×デラックス』(フジテレビ系)。番組内容もさることながら、美脚を披露するカウンターガールが注目を集める。結子はその三代目。だめんずエピソードの宝庫でありながら、実はスーパーモデル。そのギャップがウケるぅ〜。

 結子が最初に注目を集めたのは、『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)での発言だった。若気の至りで19歳にして結婚・妊娠。しかし、ダンナのだめんずぶりが半端なかった――。

結子 私が分娩室で必死に力んでいる時に、なぜかお湯を入れた状態のカップ焼きそばを持って入ってきたんです。呆気にとられながらも、ふと冷静になった私が『湯切りはどうするの?』と思っていたら、へその緒を切るためにあるシンクのところでやってました。看護師さんも呆気にとられ、私の両親も唖然とする中、しっかり完食してましたね。
 このエピソードが明石家さんまにバカウケ。同番組内で「ナシ寄りのナシ」「アリ寄りのアリ」といったプチ流行語を発信したのも、実は彼女なのである。

――どんな経緯で芸能活動をすることに?
結子 母親がモデルだったこともあり、16歳から出身地・福岡でモデルをやっていました。でも、その前は典型的なギャル。14歳まで父親の仕事の関係でインドにいたのですが、私1人だけで帰国したので、憧れのギャルコスを堪能していました。金髪で長爪、言葉遣いもすごく悪かったです。その後、結婚したのですが、だめんず夫が芸能活動を許してくれなかったこともあって離婚。それを機に上京して『Miss TGC(東京ガールズコレクション)』に出場したところ、賞をもらえたことで再びモデルへの夢を歩むことになったんです。
 子持ちで元ギャル。その上、股下92センチ。色んな要素が渋滞を起こしそうだが、マツコ・デラックスにはその美脚がピンポイントでハマったようだ。
結子 『アウト×デラックス』ではカウンターガールをさせていただいてますが、そのオーディションでは、脚の長さをホメていただきました。

――初めて『アウト〜』に出演した時はどうでした?
結子 脚がキレイに見えるようにと、アングルやポーズには気を遣いましたね。

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