“殺害され”冷凍庫に入れられていた女性、2日後に“生き返り”冷凍庫から脱出 ネットでは驚愕の声続々

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“殺害され”冷凍庫に入れられていた女性、2日後に“生き返り”冷凍庫から脱出 ネットでは驚愕の声続々

 「殺害したはずの女性が、実は生きていて、2日後に眼を覚ます」という、まるで小説のような事件が実際に起こったようだ。

 女性に薬物を過剰投与し、冷凍庫に閉じ込めていた41歳の男が、誘拐と殺人未遂の容疑で逮捕されたと、海外ニュースメディア「THE SUN」は2019年8月21日、同じく海外ニュースメディア「FOX8」は同20日に報じた。男は、意識不明で動かなくなった女性を死亡したと思い、自分が殺害したと勘違いし、冷凍庫に女性を隠した。しかし、女性は2日後に目を覚まし、自力で冷凍庫を脱出、警察によって保護されたという。

 記事によると、アメリカ・オハイオ州に住む女性は8月18日夜、容疑者の男の家で開かれていたパーティーに訪れたそうだ。女性と男は顔見知り程度の関係だったという。経緯は不明だが、女性は男になんらかの薬物を与えられたと見られ、パーティー参加直後からの記憶が全くないと警察に説明しているという。

 女性によると、気がついた時には冷凍庫の中だったそうだ。冷凍庫は男の家のもので、女性は中から押し開け脱出、男の家から飛び出した。幸い外には、容疑者の男の家を訪ねた際に乗ってきた女性の車があったので、女性は車に乗ったが、慌てて逃げようにも身体が言うことをきかず、道路脇に駐車中の車に衝突してしまったという。事故を受け警察が到着、8月20日午前10時、女性を保護した。女性は重度の凍傷を負っており、8月21日現在、病院で治療を続けているそうだ。なお、女性の身元は明かされていない。

 女性の証言により、警察は男を容疑者と特定。8月20日午後、男の身柄を確保し、誘拐と殺人未遂の容疑で逮捕した。男は女性が死んだものと思い、自分が殺害したことが発覚しないように自宅の冷凍庫に隠していたと供述。男が女性に過剰に薬物を投与した動機は明かされてないが、警察は「薬物を過剰摂取させ性的暴行を加えた可能性が考えられる」と地元メディアの取材に説明しているという。

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