こんにちは、恋愛デトックスカウンセラーの下村さきです。女友達って気が置けない存在だからこそ、時には「余計なお世話だよ・・・」と思うこともありますよね。そんな女友達からの、イラッとする「恋愛に関する助言」への対処方法をご紹介します。
「彼氏ができて間もない頃、ちょっとのろけすぎたのかもしれないけど『そんなに彼氏に依存してると、すぐ捨てられるよ』って言われてムカついた。絶対、長く付き合ってやると決意しました」(20代/製造)
友達ののろけ話って、自分が幸せじゃないときには聞いていて辛いこともありますよね。でも、だからといって嫉妬に任せてこんな言葉を言う人にはなりたくないもの。こんなことを言われたら「でも彼氏は、そうやってベタベタしてくる女の子が好きって言ってるから大丈夫!」と、むしろそんな私を彼氏は好いてくれているということをアピールして黙らせましょう。
「結婚式にお金がかかるという話をしていたら、結婚式なんてお金の無駄じゃんと言われた。独身だし彼氏もいない子だから嫉妬と受け取ったけど」(20代/保険)
嫉妬かもしれませんし、純粋に思ったことを言ってしまっただけかもしれません。でも、相手が悩んでいて意見を求められたのならともかく、そうではないのに自分の意見を押し付けるのは良くないですよね。こんなときに効果的な言葉は、「そういう考えの人もいるよね。でも、私たちはお金をかけてやる意味があると思ってるから」です!
「彼氏はなかなか連絡をくれない人。いつもデートの約束は私からなんだよねーと言ったら『それ、絶対浮気されてるよ!遊ばれてるんだって!』と友達から言われてイラッとした(10代/学生)
よかれと思って忠告しているつもりなのかもしれませんが、余計なお世話。