美女ざんまい「実話劇場」 岡元あつこインタビュー

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美女ざんまい「実話劇場」 岡元あつこインタビュー

 90年代、絶大な人気を誇った深夜番組『トゥナイト2』(テレビ朝日系)。岡元あつこはこの番組で、女子大生レポーターとして大活躍した。その後はGカップボディーを惜しげもなく披露した写真集を次々に発売。私生活では’05年にセレッソ大阪の柳本啓成選手と結婚、その後、離婚(’17年)している。抜群のスタイルは今も健在だが、最近は舞台出演に大忙し。本誌には特別に「禁断の離婚ネタ」も披露してくれたゾ!

岡元 トゥナイト2の話は飲み屋さんなどで年配の方と本当に盛り上がります。当時はクラブ活動のようなノリで私たちも楽しかったですね。番組自体は21年続いて、私が出ていたのは3年間なんですが、いまだにその印象が強いらしくて…。

――山本晋也監督の「ほとんどビョーキ」が有名ですが、岡元さんは同行取材をしたことがないそうですね。
岡元 そうなんです。でも、風俗取材はしているんですよ。特に印象に残っているのは、北海道のSMバーを取材した時。初めてムチを握る体験取材でした。そめやゆきこちゃんと一緒に行き、女王様にお話を聞いてたら、帰り際にはスカウトまでされたんですよ。『月に1回でもいいから、M嬢でもいいから』って(笑)。
 番組出演中から、そのグラマラスボディーは注目の的。写真集のオファーが引きも切らず、結局、10冊を世に送り出している。
岡元 グラビアを始めたのが21歳なので、最初はオール水着でした。ファンの方から『次は脱ぐのか?』と言われ続けて、最後までヌードにはなりませんでしたね。なのに、写真集の帯には『ついに脱いだ!』と書かれたりするんです。今年もデジタル写真集(小学館『ギュッと抱きしめて』)を出しまして、自分史上最大のセクシーをお見せしています。脱いではいませんけど(笑)。

――熟女ブームの今、オファーもあるのでは?
岡元 正直、ヌード写真集の依頼は3万回くらいありました(笑)。出版社の方から「高級なレストランで打ち合わせを…」と打診されると、「あぁ、また脱ぐ話だな」って。ただ、私は断っているのではなく、「いいお話があれば脱ぎます」と言い続けているんです。

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