彼に対して「前はあんなにしてくれたのになぁ・・・・・・」って思うことある?
ハウコレ内でされているアンケート「女子の本音」を拝見しました。
アンケートのタイトル通り、釣った魚にエサをやらないタイプの彼氏にみなさん落胆中のようで。
回答結果を見ると、付き合いたて(アプローチ中)の頃よりも、「連絡」「デート」「気遣い」「愛情表現」の頻度が減っていることに嘆いていますね。
でもですね、実は見方によっては、それは彼の愛情度が増しているという見方もできるんですよ。
今日は、その辺の男女のすれ違いについて解説していきましょうか。
これは単純明瞭で、男性は「お付き合いするまでの期間」を「狩り」だと認識しているからです。
狙った獲物を落とせるかどうかに頭を使うため、あなたがYESと言ってくれるために、あなたの喜ぶようなことを積極的にやってくれたわけです。
結果「自分のものになった瞬間」に、彼の中で狩猟行動は終わりを迎えるので、狩のために必要だった愛情表現が減ってくる、というわけですね。
これはある程度、DNAに組み込まれた本能がそうさせるというか、動物界のオスはだいたいそんなもんです。
つまり「付き合うまでが勝負」だと思っている男性が多い、ということです。
男性が「狩り」をしている一方で、女性は「審査」をしています。
「この人は本当にわたしのことを愛してくれるのかしら?」と見定めているわけですね。
そのため女性の場合は「付き合ってからが勝負」になります。その分、付き合ってから愛情表現が減るとがっくりくる、というわけですね。