「付き合った当初は、あんなに優しい彼だったのに!」交際期間が長くなるにつれ、彼の態度が冷たくなったり、ふてぶてしくなったり・・・・・・。
そんな、“釣った魚に餌をやらない男子”と付き合って、ガッカリした経験のある方は少なくないのではないでしょうか?とはいえ、そういう男子って、付き合う前に見抜けるもの?
そこで今回は、「釣った魚に餌をやらない男子」の見分け方を伝授しましょう。
誰しも、ひとつやふたつは、趣味を持っているもの。
しかし、その趣味に極度にはまっている彼は、釣った魚に餌をやらないタイプの可能性が高いです。
意中の相手を口説き落とすまでは、趣味よりも女子を優先しますが、付き合いも長くなって慣れてきたら、大好きな趣味に専念してしまうのです。お金や時間がたくさんかかる趣味を持っている人ならなおさら。
そして、こういうタイプの場合、その趣味を邪魔されると、怒り出すというケースも少なくありません。デートはしない、お金も払わない、連絡もしないという最悪なパターンも想定できるので、こういう男子は、要注意です。
自分のペースを崩されたくないタイプの男子も、あやしいです。B型男子に多いと思われていますが、意外と血液型は関係ないようです。
自己主張が強かったり、気分屋だったり「周りと何だか違うな?」というタイプの男子の場合、付き合っても相手のペースに合わせるということができません。
あなたのペースや希望に対しての気配りもありませんから、結果的に「釣った魚に餌をやらない」という状況になるわけです。向こうに悪気がないだけに、これは厄介。ちょっとマイペースすぎる彼に惹かれている場合、覚悟して付き合う必要がありそうです。
自分に自信がある男子って、少しナルシストな人が多いですよね。