酒代をくれない母親を殺害し頭蓋骨を叩き割った32歳の男、その後の異常すぎる行動に「悪魔の所業」の声

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酒代をくれない母親を殺害し頭蓋骨を叩き割った32歳の男、その後の異常すぎる行動に「悪魔の所業」の声

 殺人の後、死者を冒とくするような信じられない猟奇的な行動をした男が海外にいる。

 海外ニュースサイト『MEAWW』は8月29日、母親に酒代を無心して断られたことに腹を立てた男が、母親を殺害して逮捕されたと報じた。

 同記事によると8月27日、インド・チャッティスガル州に住むアルコール依存症の32歳の男は、50歳の母親に酒代をせびったという。母親と二人暮らしだった男は、これまでにもたびたび母親から酒代をもらっていたといい、酒に酔って帰宅し、酒代をめぐり口論となった母親に暴力を振るうこともあったそうだ。男が仕事を持つなどして定期的な収入を得ていたのか、記事に情報はない。

 母親はこの日、男に「もうこれ以上酒代を渡せない」と言ったという。それを聞いて激怒した男は、斧を手に母親に襲い掛かり、母親を殺害。その後、男は、斧で母親の頭蓋骨を叩き割って脳みそを取り出し、食べてしまおうとフライパンで焼いていたという。その現場を、たまたま母親に会うため家を訪れた男の弟の妻が目撃。男は、一目散に現場から逃走したそうだ。

 義妹から通報を受け、男の行方を追っていた警察は、事件の翌日、血まみれの服を着て現場近くに潜んでいた男を発見。職務質問された男は母親の殺害を認め、その場で逮捕されたという。

 このニュースが世界に広がると、ネットでは「息子に飲み代を渡し続けた挙句、こんな残虐な殺され方をした母親はうかばれない」などと母親に同情する声とともに、「脳みそを食べようとするなんて、そんなおぞましい行為は悪魔の所業としか言いようがない」「男が脳みそを焼いている現場を目撃した義妹はトラウマになりそう」などと驚く投稿があふれていた。

 朝日新聞などが運営する事典サイト「コトバンク」によると、人間が人間を食うことを「カニバリズム」というそうだ。飢饉などの極限状態や、特殊な反社会的、病的な行為、または愛の極限において、人間が人間を食うことがあるのは広く知られている。しかし狭義には、その社会の中で宗教的儀礼などとして容認された食人の慣習を指すという。

 別れた恋人を殺害し脳みそを食べ、カニバリズムを実行した男が海外にいる。

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