どうもあかりです。よく「あの人は、たしかに良い人だけど・・・・・・好きとかそういうのはないかな」と感じる瞬間ってあります。きっとみんなもこれまで、デートを重ねて最終的に告白されたものの、お断りをしてしまった相手のなかに「友達としての優しさ」は感じるけれども、「恋人としての優しさ」は感じられなかった、という人がいるんじゃないでしょうか。
もしもあなたが片想いをしているのなら、ぜひこの「優しさ」の違いは押さえておいてほしいですし、また、もしもすでに彼氏彼女の関係でも、ちゃんとこの「友達」→「恋人」へのシフトに成功しているか、ぜひ確認をしてみてください。
「自分の場合、というか他の人もそうだと思うけど、誰もが心配したり気を遣ったりしてくれる状態で、優しさをかけてくれる人って、もちろんありがたいけれど、別にスペシャルな感情は抱かない。逆に、気づいてくれたのその人だけかもって思うと、なんかじんわり響くんだよね」(公務員/25才)
「ワンオブゼム」か「オンリーワン」か。要するに、「自分は彼にとって、その優しさをかけてあげられる多くの人間の一人か、それとも、唯一の一人か」という違いです。
そしてもちろん、「オンリーワン」になるためには、それだけ彼のことをよく知っていないといけませんね。
よくある話で、「ボタンの糸ほつれてるよ」みたいことを言われてドキッとする男子は、「ボタンの糸を見てるなんて、観察眼がすごいな~」と思ってドキッとしてるわけじゃなくて、「それだけ俺のことを見ててくれてたんだ」という他の人にはない気持ちの大きさにドキッとしているわけです。
彼氏でも、まだ片想い中の相手でも、明らかに疲れていそうなときに「大丈夫?」と声をかけてあげることも、もちろんいいと思う。