遠足が「お家に着くまで遠足」なら、デートだって、待ち合わせの前から始まってます。残念なのが、デート直前のLINEで男子のテンションを下げちゃう女子。
そうなると、きっとデートに行っても男子はフルパワーを出してはくれません。あなたのことを楽しませてくれませんよ。
そこで今回は、10〜20代男子に「テンションが下がるデート前のLINE」について聞いてみました。
「俺は一番は、遅刻系かな。デートの待ち合わせは、デートで一番テンションが上がる瞬間だからこそ、ここで遅刻のお知らせが来るとものすごくがっかりする。精神的につまづく」(大学生/18才)
これはとても多い回答でした。
遅刻はしょうがないし、どうしても遅刻しちゃうって人もいるんだろうけど、まだまだ相手が自分の遅刻癖を理解してくれていないうちは、単純に「そんなに気乗りしないのかよ」みたいに思われてしまっても仕方がありません。
待ち合わせにだけは、なんとか間に合うこと!
「デート数日前に、『どんなの食べたい? お店予約しようと思うんだけど」』とか言っても、「別になんでもいいよ」とか言われると全てを投げ出したくなるほどサゲ」(ゲーム会社/24才)
ここは嘘でもいいから、「イタリアン!」とか言っとけばいいのよ! もったいない。だって、「なんでもいい」んでしょ?
だったら、「イタリアン」でも「中華」でも「和食」でも、なんでもいいから言えばいいんです。頑張って予約してくれようとしてる男子のためにね。
「無駄に、会う前にわざわざ『今日はちょっと早めに帰らなきゃだ、ごめん』みたいなことを言われると凹む。別にそんなに遅くまで連れ回そうとしてるわけじゃないのに、こういうことを言われるとなんか事前に警戒されてるみたいで、悲しい」(SE/24才)
会ってからだと気まずいから、という配慮もあるのかもしれませんね。