最近は「重さ」よりも、「ウザさ」が問題かもしれません。もっと端的に言えば、かまってちゃん(最近は「かまちょ」なんて言ったりもするみたいですね)ですね。
では、男子は交際前の段階で、どんな言動から女子のかまってちゃんレベルを測っているのでしょうか。10〜20代男子に聞いてみましたよ。
「俺は、LINEのアイコン画像を変える頻度がひとつの目安かなーって思ってますね。だって、『まるでお前の日めくりカレンダーかよっ!』てくらいにアイコン変えてる女子が、かまってちゃんじゃないわけなくない?」(公務員/23才)
付き合ったりしたら、毎日「新しいアイコン画像もかわいいね」とか言わなくちゃいけないんだろなーなんて憂鬱になるんだとか。
たしかに、そう思われても仕方がない行動だし、何より、圧倒的なナルシズムをたった一人で受け止めることができるのか、自信を持てる男子は少ないんじゃないでしょうか。
「ツイッターとかで、『やばい。どうしよー』みたいなつぶやきをして周りから心配されようとしちゃってる系の子は、絶対に面倒くさい。無理だわ」(大学生/19才)
これはなかなか、言い逃れができないですよね。心配されたがってるんじゃないとしたら、周りに直接相談できる人がいないくらいじゃないとこんなことを言いませんが、いずれにしても、マイナスイメージ。
せっかくするんだったら、SNS上で公開ではなくて、気になる男子に対して直接送ったほうが反応いいと思うんだけどな。
「LINEが送られてきたと思ったら、全く俺に対して送った意味がわからない、なんか日記かメモみたいな内容だと、デートしたらすげー聞き役に回されそうって思う」(法律関係/24才)
当たり前だけど、LINEはコミュニケーションであって掲示板じゃないから、お互いにモチベーションがないと成立しません。