基本、男子は女子にかわいくお願いされたら「もー、しょうがないなー」なんて言いつつ心の中はホクホクです。甘えられる、頼られるのが好きなんですね。でも、ものによっては、「それを頼むのかよいっ!」と完全にカチンときてしまうんだとか。
そこで今回は、10〜20代男子に「女子から頼まれるのはノーセンキューなもの」について聞いてみました。
「好きな子のために、善意でドライブに連れて行ってあげるのは最高の気分だけど、逆に、相手から『どこどこ行きたいんだけど、車出してー』とか言われたら、相当好きな人&かわいい頼み方じゃない限り、ブチ切れそう」(銀行/24才)
これは不評でした。怖いのは、運転好きな男子でもこれはダメってところ。
「あの男子、車運転するの好きって言ってたしなー」と思っても、「自分のためだけ」に彼をタクシー扱いするのはいけません。
「まさか自分から、『えっ、ここごちそうしてくれるんじゃないの? そのつもりで来たのに・・・・・・』なんて言う人に人生で会うことになるとはね、びっくり」(広告/25才)
運転にしろ、ごちそうにしろ、こういう「負担系」は、男子が女子のために進んでやるっていう構図があってはじめて意味のあるもの。
王子様演出なんですよね。だからこそ、女子からお願いしちゃってる時点で成り立ちえないんです。
「恋愛に発展する可能性が全くない女子による恋愛相談ほど堪え難いものはないよ。ヒマだし、どうでもよくて大変」(専門学生/18才)
男子が喜んで受ける恋愛相談は、「と言いつつ俺が好きパターン」か、せめて、「と言いつつ俺の恋愛相談も一緒に聞いてくれるパターン」のどちらかだけ。純粋な、あなたが他の男子への気持ちをひたすら語るコーナーではNG。
その男子と友達でもダメですよ。男子は、女子の恋心が理解できないので、聞いてて全然共感できないから、つまんないのです。