カラダ目的な男子はたくさんいますが、彼らとしても自分たちのよこしまな気持ちに対するやましさはありますので、それを巧みに隠そうとしてきます。
そこで今回は、そんな彼らが使いがちな「カラダ目的じゃないアピール」について紹介していきたいと思います。10〜20代女子に協力してもらいました。
「『女遊びには飽きた』とか言ってる男子に限って、現在進行形でやってるんだよねー。これは定番だと思う」(受付/24才)
「飽きた」ということは、少なくとも、女遊びをした経験はあるわけですよね。そして、女遊びの楽しさを知った男子が、そこから簡単に抜け出せるとは思いません。
ほぼ確実に、今でもやってます。「そんなのしたことない」という男子の方が、まだ信用できますね。
「『身体だけの関係とか持ったことある?』って聞くと、よく『愛がないと気持ちよくなくない?』みたいに返してくる男子がいるけど、なんか『こういうときにいつもしてる返しなんだろなー』とか思っちゃう」(不動産/25才)
かなり良くできた返し。たしかに、愛がないとしょうがないですもんね。でも、怪しいと思うのは、「妙にできすぎた回答では?」というところ。
愛のあるエッチとないエッチの両方を経験済みな感じもするし、女子が聞いて喜びそうな答えをあらかじめ用意してる感もありますよね。
「明らかにワンナイトしか考えてない男子を問い詰めたら、『だったらこんなに何度もデートに誘わないよー。一回で諦めるでしょ』って抗弁されたけど、普通に『もうちょいでいけそう』と思ってるだけでは?」(営業/21才)
たしかに、そっち目的の男子には、1、2回誘ってダメならすぐに諦める人もいるんでしょうね。
けど、この子のおっしゃるとおり、「もうちょいでいける!」と毎回思ってるからこそ、何度も誘ってくる人もいるんでしょう。