この機会に、「モテテク」の限界を知っておきましょう

| ハウコレ
この機会に、「モテテク」の限界を知っておきましょう



みなさんは、モテテク使ってますか?私の記事でもこれまで何度もモテテクに特化したアドバイスを書いてきましたが、本当にそれだけ追求してればいいのか?ってところが、少し気になってきたんです。もっと単刀直入に言うなら、モテテクの限界に気付くべきときがきたというか。今日は、そんなお話です。

■■モテテクの限界

あなたが、好きな人や気になってる人から「かわいいね」と言われたら、どんなリアクションをしますか?きっと、他の男子から頻繁にそう言われてる子は、全然平気な感じで動揺せずに「うん、ありがとうね」とかサラッと言えちゃうのかもしれませんね。でもここで、「モテテク」を発動すると、こういうことがオススメされたりします。「まず『えっ・・・・・・!』って驚いて言葉に詰まりつつ、しばらく沈黙した後、『そんなことないよ! でも、ありがとう』って否定しつつ、最後には必ずお礼で締めましょう」みたいなね。まさにこれがモテテク。ある瞬間、モテる女子ならどんなことを実践してるか。これをアドバイスして、トレースしてもらって、モテ女子になりきってもらうことを目的としています。

たしかに、その瞬間は、かわいいんでしょうね。だって、それがモテ女子の仕草だから。でも、モテテクの効き目は本当に一瞬です。

一方で、デートは一瞬じゃありません。何時間も一緒にいますし、それこそデートも一度きりじゃありませんから、何度も会っているなかで、たったのほんの一瞬、モテテクによってかわいさが演出できても、それって全然根本的にかわいくなってはないんです。まさに、小手先。

もちろん、モテテクを磨きまくって、24時間365日モテテク武装すればいいのかもしれません。そのために、ハウコレの過去記事を片っ端から読みまくったりすればいいのかもしれません。でもそれって結局、ハウコレライターたちの亡霊を身にまとっているだけで、あなたがかわいいんじゃなくて、ハウコレライターがかわいいってだけですよね、単に(違うか)。

ピックアップ PR 
ランキング
総合
女子