すでに「いい友達」となっている男性と親密な関係になるのは、意外と難しいもの。相手の好意が友情なのか恋愛感情なのか確かめるのも怖いし「今仲良しなら、告白して気まずくなるよりこのままのほうがいいのかな」と思ってしまったり。
だけど、他の女性が割り込んで「彼女」になってしまったら、あなたは何もしないまま「失恋」したことになります。
アクションを起こさないと、男友達への好意が実らない可能性は大いにあるということ。
そこで今回は、ふたりの関係に刺激を入れ、あなたを「女」として意識させるためのアクションを提案します。「もう完全に友達扱いされてるかも」と悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
友達でいることに慣れてしまうと、だんだん彼はあなたを女として意識しなくなっている可能性がありますよね。でも恋を始まらせるにはそのままじゃいけない。
そんなふたりの関係にスパイスとなるのは「ドラマチックな演出」です。
まずは、これまで見たマンガや映画やドラマから、あなた自身がドキッとしたシーンを思い返してみましょう。「こんな展開あったらいいのにな」と思ったシーンは、もう一度見返してみましょう。相手役の振る舞いだけでなく、主人公の女性がどんなセリフを言ったか、どんな行動をしたか、しっかり頭の中に叩き込んでおきましょう。
ドラマチックなシーンは、非日常的な空間が似合います。夜景の綺麗なスポット、告白シーンに出てきそうなリバーサイドの公園、季節ごとにモニュメントが飾られる駅前広場やショッピングモールなど、カップルがロマンチックな気分になれるようなスポットへ、彼を誘い出してみましょう。
マンガやドラマからインプットしたシーンを再現するもよし、その場にふさわしい「彼をドキッとさせる」オリジナルのシナリオを考え、演出するもよし。