6歳のはずの養女、本当は22歳で養父母を殺そうとした? “リアル『エスター』では”全米が震撼、真相は

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6歳のはずの養女、本当は22歳で養父母を殺そうとした? “リアル『エスター』では”全米が震撼、真相は

 アメリカ・インディアナ州に住む45歳の女と43歳の男の元夫婦が、養子として引き取った少女を家に置き去りにした罪に問われたものの、元夫婦が「少女は実は成人で、罪ではない」と主張したと海外ニュースサイト『Washington Post』と『Daily Mail』が9月23日までに報じた。

 報道をまとめると、夫婦は2010年にウクライナ出身の少女を養子に迎えたそうだ。その際、ウクライナの養子をあっせんする機関からは養女は6歳であると伝えられ、6歳であることを証明するウクライナの出生証明書を提示されたという。

 養女は2011年頃から夫婦を電気柵に押し付けたり、コーヒーに漂白剤を入れたり、「家族を殺したい」と言い始めた。夫婦は養女を精神科病棟に入院させたが、夫婦は医師から「養女が自分の実年齢が6歳よりもはるか上であると告白した」と伝えられたという。

 2012年、夫婦は養女の実年齢を知ろうと養女を受診させたところ、臨床療法士に養女の年齢は18歳であると診断されたという。同年、夫婦は養女が実年齢よりも年上であるという診断結果をもとに、裁判所に年齢の訂正するよう訴えたところ、同州の上級裁判所は、養女の出生証明書は偽物であると認め、戸籍上の養女の年齢を22歳に変更した。

 2013年、夫婦は同州のアパートに養女を放置し、カナダに移住した。翌2014年、養女が警察に「両親に置き去りにされた」と通報。夫婦は養女が住んでいたアパートの家賃は支払っていたが、それ以外の生活費は渡していなかった。少女がどのようにして飲み食いして生活をしていたのかは明かされていない。

 警察は養女が通報した直後の2014年から調査を開始。また夫婦は同年、離婚している。離婚に養女の存在が関係しているのか明かされていない。元夫婦は少女を家に置き去りにした罪で2019年9月18日に告訴されたが、元妻は5,500ドル(約65万円)を支払い釈放され、元夫は5000ドル(約54万円)をそれぞれ支払い釈放された。

 釈放後、TVのインタビューに応じた元妻は「養女は小人症で、実年齢は大人。養子縁組は詐欺であり、彼女は家族を苦しめるサイコパスなんです。

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