オープン型宅配ボックス「ERYBOX」βサービス継続と今後の設置拡大について

| バリュープレス
サイブリッジグループのプレスリリース画像

ERY JAPAN LLC.(サイブリッジグループ/東京都港区)では、2019年5月よりオープン型宅配ボックス「ERYBOX」の実証実験を行ってきましたが、利用が増え続けている状況を鑑みて、βサービスの継続が決定しました。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMyMDAjMjI4Njk3IzIwMF94Q2NNSmtjV0tiLmpwZw.jpg ]
■βサービスの継続が決定

2019年5月より佐川急便・ヤマダウェブコムとの連携を開始し、「ERYBOX」の実証実験を行ってきました。


この実証実験での取り扱い荷物は、「佐川急便の取り扱い荷物であること」かつ「一度再配達になった荷物で、不在票からユーザーが申し込む」など、限られた条件下での実験でしたが、実験スタートから毎月、利用件数が増加傾向にあります。

限られたケースということで、大々的な広報・宣伝等も差し控えていた状況にも拘らず、現在も利用数・利用ユーザーは増え続けています。


この状況を鑑みて、現在提供しているサービスは引き続きβサービスとして継続します。今回の実証実験期間中に間に合わなかった設置拠点・連携サービスも控えているので、随時運営拡大していきます。

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