オープン型宅配ボックス「ERYBOX」βサービス継続と今後の設置拡大について (2/5ページ)
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMyMDAjMjI4Njk3IzIwMF9MeUNlWWFlUHhjLmpwZw.jpg ]
ERYBOX・サービスサイト
https://erybox.com/
■今後の展開
1.量産に向けて
今回の実証実験では、利用数の計測の他、オペレーション上の課題の洗い出しや、ERYBOXの量産設計・設置計画の材料となるデータの計測もねらいでした。特に夏の間の内部の温度についてなど、量産設計に直結する大きな課題のひとつです。
今回の実証実験で得た数値データや課題・傾向は、設計の仕様として整理し、量産の計画・UIのブラッシュアップ等を進めています。
量産・設計にあたっては、実証実験のプロトタイプ開発に引き続き株式会社Cerevoの協力の下、2020年春頃の設置拡充に向けて進行中です。
◎株式会社Cerevoについて
Cerevoは、“コネクテッド・ハードウェアで生活をもっと便利に・豊かにする”をコーポレートスローガンに掲げ、ネット接続型家電の企画・開発 を手掛ける新しいスタイルの家電メーカーです。