カップルでいる限り、いつかマンネリは訪れるもの。しかし、その時にどう対策を取るかで未来が明るくも暗くもなります。もしマンネリ化したとしても、お互いに好きだという気持ちが残っているなら大丈夫。
カップルのマンネリ化の原因を探り、対策をとっていきましょう。
マンネリとはマンネリズム(mannerism)を略した言い方です。
独創性や新鮮味を失うという意味で、元々は芸術家に使われていた言葉です。最近では現状維持や惰性を表す言葉として一般化していますよね。恋愛においても新鮮味が失われた状態を「マンネリ」と呼んでいます。では、このマンネリが始まる時期はいつからが一般的なのでしょうか。大きく分けると3つの大きな山が存在します。
恋をし始めると放出する体内ホルモンのアドレナリンが落ち着くことが関係しているのですが、これを「マンネリ」だと感じてしまうのです。■慣れてきた半年~1年が危険二人でいるのが日常になる交際半年から1年も倦怠期突入ゾーンです。
デートで行きたい場所もほとんど行ってしまっているので、新鮮さが失われています。
性格の不一致が見え始めるのもこの時期なので、ギクシャクし始めることも多くなります。■一緒にいるのが当たり前の2年以上お互いが空気のような存在になってしまい、落ち着いた関係になる交際2年以上は最も危険です。
マンネリカップルが別れてしまうのは、この期間に多くなります。
以上3つの時期があります。