女子は、好きな人とエッチをする場合、その後の男子との関係を確実なものにして、安心して恋愛関係を構築するためにエッチをしするといわれています。体を開いて相手を受け入れることは、自分の心の扉を開いて「どうぞ、私の全てにお入りください」という覚悟の証でもありますからね。体を許したことで、心まで許したと相手に伝えたいのです。しかし、女子が全員こういう考え方を持っているかというと、そうではありません。彼氏がいても、彼氏や彼氏のセックスに対して何らかの不満をもっていると、女子だってセフレがほしくなるのです。では、具体的にどのような不満があるとセフレがほしくなるのでしょうか。さっそく見ていきましょう。
「今付き合っている彼氏は、優しいし、真面目だし、嫌になるようなところはないんだけど、唯一不満があるとすれば、エッチが下手なことかな。でもそのことを直接言うと彼氏を傷つけてしまいそうだから言えない。だから上手なエッチを求めてセフレを作っちゃうんです」(20歳/販売)
彼氏の性格や容姿には全く不安がなかったとしても、エッチが下手だとセフレがほしくなるという女子は多いようです。確かに、エッチに関することは男子にとっても繊細でしょうから、「下手なんだけど・・・」なんて彼氏に告げることはできませんよね。だから、上手なエッチを求めてセフレを作ってしまうんだとか。性格が合うかどうかも大切ですが、それだけでは彼氏に満足できないのが女子の本音。なんだかんだ身体の相性も大事だということです。