天才テリー伊藤対談「大石絵理」(4)何でもアリ精神で女優に挑戦しよう

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天才テリー伊藤対談「大石絵理」(4)何でもアリ精神で女優に挑戦しよう

テリー せっかく誘ってもらって申し訳ないんだけれど、俺、一滴も酒が飲めないんだよ。

大石 ええっ? アルコールを滝のように飲み干しそうな感じなのに‥‥意外ですね。前にテリーさんと食べ歩きのロケでスナックみたいなところに行ったことありませんでしたか。

テリー あった、あった。

大石 あそこでも飲んでなかったんですか。

テリー ワーって言って騒いでいただけ。だから御飯を食べに行こうよ。俺の知ってる、昭和の香りのする大衆食堂とかさ。

大石 いいですね。そういうところ、好きです。

テリー そのお店、いいんだよ。俺、極真空手を習っているんだけど、その帰りにいつも寄ってるの。

大石 テリーさん、本当にいろんなことをされていますね‥‥確か、学校にも行ってませんでしたか。

テリー うん、慶応の大学院。

大石 その年齢になって、まだ勉強したいと思えるのがすごいですよ。

テリー いやいや、逆なんだって。この年になって、やっと「勉強したい!」と思ったんだから。

大石 そうなんですか。私は絶対嫌ですけど(笑)。

テリー 俺がテレビでペラペラしゃべっていることって、基本、思いつきなんだよね。今までずっと行き当たりばったりで生きてきて、それはそれで悪くないんだけど、反射神経だけじゃない、ちゃんと研究論文を読んで得られる理詰めの知識も自分の武器にしておかないといけない、と思ったんだよね。

大石 ああ、確かにそれって大事ですね。

テリー 自分が興味を持てる内容なら、できると思うよ。

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